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絵 (空想珈琲) 

 空想珈琲

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午後の喫茶店、空想は空を超えてはるか地中海へ。気がつくと、湯気の中にはジブラルタル。


絵的にすっきりまとまりました。自分的にまあまあ気に入ったものがデキました。よかった!

ジブラルタルはスペインがあるイベリア半島の突端に位置する半島です。ヨーロッパとアフリカの間、地中海と大西洋を結ぶ点に位置する場所のことです。古くから交通の要衛として非常に重要な場所であり、また歴史的にもイスラム文化とキリスト文化が交差する接点でもあります。オノヨーコとジョンレノンが結婚した場所で有名ですね。たくさんの歴史と物語が交差する場所。きっと空想も弾みまくると思います。

そんなジブラルタルですが、絵にここを出したのは上の説明とは、はっきりいってなんの関係もないです。単に語呂が良かっただけというか。はじめ「手乗りジブラルタル」っていう題名を「ハッ」と思いついて(のちに空想珈琲に変更)、なんとなく響きが良かったことから想像を起こして描きました。よくないですか!?「ジブラルタル」! こう、ジブ・ラル・タルのリズムと言いテンポと言い、それに濁音と清音のバランスも最高ですよね!そこはかとなく漂うロマンスそして・・・エロス!かなりヤバいです。ハアハア(^q^) さあ声に出して言ってみましょう 「「「ジブラルタル!」」」


※画像はクリック。これであなたもジブラルタル無しの生活が考えられなくなります。ジブ人です。

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絵 (空想珈琲下書き) 

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午後4時12分、ドトール2階。空想は海を越えてはるか地中海へ。気がつくと、湯気の中にはジブラルタル。


ス束とかエクセルとかマクドナルドとかよりやっぱりドトール。ドトールは一番空想がはずむ気がします。あのひなげた雰囲気がいいのだと思います。関係ないけど昔は「DOUTOR」ってどう読んでも「ドウター」なのになぜ「ドトール」なのかわかりませんでした。(最初は世間一般で言うドトールとは別モノ、もしくは姉妹店かと思ってた。マジで。) 

コーヒーはブレンド。砂糖は二つ。ミルクは三つ。Mサイズ。そして窓際の席が一番空想できて好きです。


※ちなみに、ドトール (doutor) とはブラジルポルトガル語で、「医者・博士」を意味する。つまり英語の「doctor」に相当するが、創業者の鳥羽博道がブラジルのコーヒー農園で働いていた時に、下宿していた場所が「ドトール・ピント・フェライス通り85番地」であったことに由来する。(wikiより)そうですよ

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なにがし先生すいませんどうしても挟まりたかったので!w

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絵 (足元にリズム) 

足元にリズム

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「あけましておめでとうございます」

だがしかしここで考えていただきたい。今まであけなかった年があっただろうか。(いいやない)←反語

去年もおととしもその前の年も普通にあけた。来年もおそらく何のアレもなくあけることだろう。ならば、今年が明けるのはもはや必然、自明の理である。明けない夜がないように、あけない年もないのだ。世界って美しい!強く生きていこうと思いました。

何が言いたいのかというと、あけましておめでとうございます。


※画像はクリックであけます。

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