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絵 (空想珈琲) 

 空想珈琲

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午後の喫茶店、空想は空を超えてはるか地中海へ。気がつくと、湯気の中にはジブラルタル。


絵的にすっきりまとまりました。自分的にまあまあ気に入ったものがデキました。よかった!

ジブラルタルはスペインがあるイベリア半島の突端に位置する半島です。ヨーロッパとアフリカの間、地中海と大西洋を結ぶ点に位置する場所のことです。古くから交通の要衛として非常に重要な場所であり、また歴史的にもイスラム文化とキリスト文化が交差する接点でもあります。オノヨーコとジョンレノンが結婚した場所で有名ですね。たくさんの歴史と物語が交差する場所。きっと空想も弾みまくると思います。

そんなジブラルタルですが、絵にここを出したのは上の説明とは、はっきりいってなんの関係もないです。単に語呂が良かっただけというか。はじめ「手乗りジブラルタル」っていう題名を「ハッ」と思いついて(のちに空想珈琲に変更)、なんとなく響きが良かったことから想像を起こして描きました。よくないですか!?「ジブラルタル」! こう、ジブ・ラル・タルのリズムと言いテンポと言い、それに濁音と清音のバランスも最高ですよね!そこはかとなく漂うロマンスそして・・・エロス!かなりヤバいです。ハアハア(^q^) さあ声に出して言ってみましょう 「「「ジブラルタル!」」」


※画像はクリック。これであなたもジブラルタル無しの生活が考えられなくなります。ジブ人です。

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