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絵 (When I Go The Deaf) 

  When I go the deaf

  bcig2mmkb.jpg


定期的にキラキラさせないと何かを見失ってしまいそうな気がします。きらきら。

タイトルはLOWというバンドの名作「The Great Destroyer 」に収録されている曲からおかりしました。
めっちゃいい曲なのでぜひ機会があったら聴いてみてくだされ。アルバムも最高です。
これもクリックで大きくなりますがpixivにおいてあるのはもうちょっとでかくてワイド画面PCの壁紙に最適ですよ奥さん!!でもすごくアイコンが見えづらくなるので実用性は皆無ですww それってなんだか僕の人生と同じだねってやかましいわ

久々にらくがき。あんま何も考えずに音楽を聴きながらがしがしやってました。最初は変な抽象っぽい画面だったけど最終的にこうなった。なんか最初期の絵(これとか)に似てますね。一年前くらいの頃に描いた絵に色をつけたらこんな感じなのかもわかりませんね。

自分はpixivを始めてから絵がかなり変わったと思っていて、もうああいう絵は描けないかなーと思ってたけどわりかしすんなり描けたのは自分でもちょっと驚きです。変ったようでたいして変わってないのかもしれんですね。で、やっぱりこの感覚は忘れたくないなあと思う。何よりもこういう絵は描いていて楽しいです。得るものは少ないですが。

最近自分の描く絵はホントにコミック的というかマンガ的というかなものが多くって、それは意図的にやってるからというのもあるんですけど、初期のころ~半年前くらいの、すごく試行錯誤しながら絵を描いていたときにやってたような色使いや線はをつかった画面作りというのを最近はあまりやってません。線や色が飛んだり跳ねたりするのは極力避けて「きちんとした」画面作りをするようにしてます。きちんと下書きを描いてきちんとペン入れしてきちんとした色を選びはみ出さないように塗る、と。

そうやって「きちんとした」絵を描くのは、実は自分にとって結構大変な作業です。時間もかかるし。ペン入れとかすごいしんどいし。今回みたいな絵は、下書きなしだしほとんど直しとかもしないし色が多少はみ出しても気にしないくていいし、なにより「感覚的に」描けるのですごく楽です。

ちなみに「きちんとした絵」っていうのはpixivで【lineA:Solid】という中二くさいタグが付いてるやつです。「きちんとした絵」はすごく「理性的に」書いています。自分の中の完成図に向かってすごく計画的に描いているので、これはもしかしたら「描く」というよりも「作業」に近いものがあるのかもしれません。

(すごくぼやけたものなのですが)あらかじめある完成図に向かって決められた工程をこなす、みたいな。対して今回みたいな絵は適当に積み木を積んでいく感じ。なんかいいなーと思う形に積めたらそこでOKみたいな。うーんうまく言えないんですが。「遊び」に近い気がします。

あ、きちんとした絵はそれはそれですごく好きではあるんですよ。やっぱり作り上げた後の達成感が段違いです。完成した絵はいつまでも眺めていたい気持ちになりますw 完成するまでがたいへん。

うまいことこのドローイングの感覚をコミックアートに落とし込めれば面白いと思いますが、うまく融合させるアイデアは今のところあまりありません。自分の中ではしばらくはコミックアート的なものとこういうドローイング的なものは別々の方向で進ませようと思ったりしてます。コミックアート的なものはよりコミックアート的に、ドローイング系はいつもどおりマイペースにふらふらとテキトーに。

余談ですが、pixivにこの絵を投稿したら自分の予想以上にたくさんの人がブクマしてくれてうれしかった。自分の絵はコミック的なものの方を期待されてるだろうからこういうドローイング的なものは受けないかなーと思ってたんですが。なんかうれしかったです。わーい。


文が長いだけで言いたいことがよくわからない。消そうかと思ったけどとりあえず自分用の最近の記録ということで残しておきます。おつです。



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